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IAKSとIAKS JAPAN

IAKS Japan

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IAKSとは

IAKS(International Association for Sports and Leisure facilities: 国際余暇スポーツ施設協会)はIOC・IPCがスポーツ施設に関して唯一認定している国際組織であり、より質の高い、機能的で持続可能なスポーツ・レジャー施設の実現のために1965年にドイツ・ケルンで設立されました。 

IAKSはスポーツとレジャーのインフラを扱う世界最大の組織であり、110か国に1,000人以上のメンバーを有します。そのネットワークは建築家、ランドスケープアーキテクト、都市プランナー、各省庁、地方自治体、技術および運営管理、スポーツ協会、スポーツクラブ、研究者、教員など多岐に及びます。

 

IAKSでは主な活動として以下を行なっています。

(1)IAKSコングレスの開催

2年に一度ケルンにて開催されるコングレスでは毎回400人以上の参加者が集まる世界最大級のスポーツ・レジャー施設に関するコングレスです。

(2)優秀なスポーツ・レジャー建築の表彰

2年毎にコングレス開催に合わせてIOC・IPC・IAKSの協働で優れたスポーツ・レジャー施設を選出し、表彰を行なっています。

(3) sbマガジンの発行

 2ヶ月に一度発行されるsbマガジンではプール・ウェルネス、スタジアム、スポーツグラウンド、アリーナ、オープン・アーバンスペースの活用、学校施設などの豊富な事例がご覧いただけます。

(4)各種イベントの開催

スタディートリップやセミナーなどを開催し、メンバー同士の交流も活発に行われています。各支部での活動や支部同士の意見交換・交流も行なっています。

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IAKS日本支部

IAKSには現在8支部(ドイツ、スイス、ポーランド、ノルディック、ラテンアメリカ、スペイン、オーストリア、日本)が存在し、支部毎に活発な活動を行なっています。

IAKS日本支部はIAKS発足直後に設立され、現在に当たるまで日本のスポーツ・レジャーの発展に寄与してきました。

日本支部では年に数回、国内外の有識者をお招きしてセミナーを行なっております。日本支部の会員はセミナーの参加の有無に関わらず、セミナーに使用された資料を無料でダウンロードいただけます。

また会員同士の情報交換の場としていただき、より良いスポーツ・レジャー施設の実現のために寄与したいと考えております。

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